高見川の清流と山々

予定は2時間でした。気づいたら3時間経っていました。

東吉野村の高見川で子どもたちと川遊びをしてきた記録です。場所は知り合いに連れて行ってもらったスポットなので詳しくは書けませんが、エリアとしては東吉野村・高見川です。

水の透明度が別格

高見川の透き通った水

川に入った瞬間、冷たさで声が出ました。

真夏にちょうどいい冷たさで、水の透明度は高く、足元の石がはっきり見えます。シュノーケルをつけて顔をつけると、魚が泳いでいるのが肉眼でわかるレベルです。「奈良にこんな川があるのか」というのが最初の感想でした。

ライフジャケット+浮き輪でそのまま流れる

ライフジャケットで川遊びする子ども

今回のスポットは基本的に流れが緩やかです。ただ、場所によって速さが変わります。

ゆっくり流れる場所では浮き輪に乗ってぷかぷか漂えます。少し流れが速い場所に入ると、体が自然と押し流されていくアトラクション感覚になります。子どもたちはこれが気に入って、何度も同じ場所を繰り返していました。

ライフジャケットを着用していたので安心して見ていられましたが、一部に深くなっている場所があります。小さい子を連れて行く場合はそこだけ注意が必要です。

10時〜13時、予定より1時間延長

東吉野村・高見川の景色

10時に着いて、12時には上がるつもりでした。

子どもたちの「もう少し」が続いて、気づいたら13時になっていました。体が冷えてきたタイミングでちょうど切り上げられましたが、もっといたかったというのが本音です。

行く前に知っておくこと

高見川の河原

トイレがありません。 これが一番困った点です。近くにコンビニや公衆トイレがないため、手前で必ず済ませてから向かう必要があります。小さい子連れの場合は特に。

持っていって正解だったのはライフジャケット・浮き輪・シュノーケルの3点です。シュノーケルで川底を覗くと魚が見えます。それだけで子どもの満足度は十分でした。

奈良でこれだけ水がきれいな川遊びスポットは、なかなかないと思います。