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    <title>リセール on メモと記録</title>
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    <description>Recent content in リセール on メモと記録</description>
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      <title>ランドクルーザー300のカラー選びで本気で迷った話【リセールとブラック〈202〉の葛藤】</title>
      <link>https://notesandlog.com/posts/landcruiser300-color-selection/</link>
      <pubDate>Wed, 20 May 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <description>ランドクルーザー300 ZXのカラー選びで本気で迷った記録。ブラック〈202〉の相場急騰・ニュートラルブラック〈229〉への移行・リセールと好きな色のどちらを選ぶべきか。正直に書いた。</description>
      <content:encoded><![CDATA[<p>ランドクルーザー300 ZXを買うにあたって、一番悩んだのがカラーだった。オプションや装備は調べれば答えが出るが、カラーだけは正解がなく、何度も自問自答した。</p>
<h2 id="2026年5月時点のランクル300カラー相場">2026年5月時点のランクル300カラー相場</h2>
<p>2026年現在、ランクル300のオークション相場で<strong>ブラック〈202〉が急騰している</strong>。理由は単純で玉数が少なく、輸出需要も強い。需要と供給のバランスが崩れており、ブラック〈202〉のランクル300は1,000万円超えがざらにある状態だ。</p>
<p>ブラックは本当に高い。</p>
<p>さらに見逃せない動きがある。トヨタは2026年4月のランドクルーザー250一部改良でボディカラーの<strong>ブラック〈202〉を廃止し、ニュートラルブラック〈229〉へ切り替えた</strong>。アルファード・ヴェルファイアでもすでに同様の変更が行われており、202ブラックはトヨタ全体で順次フェードアウトしていく流れだ。ランドクルーザー300への波及も時間の問題とみられている。</p>
<p>202ブラックが生産終了に近づくほど、その車両は希少性を増す。需要が落ちない中で供給が絞られれば、リセール相場がさらに上振れする可能性は十分にある。</p>
<p>つまり、リセールだけで考えれば2026年時点では<strong>ブラック〈202〉を選ぶべき</strong>、という状況になっていた。</p>
<h2 id="それでもパールホワイトブラック革を選んだ">それでもパールホワイト×ブラック革を選んだ</h2>
<p>迷った末に<strong>プレシャスホワイトパール×ブラック本革</strong>を選んだ。理由は管理のしやすさと、王道を外さないことだ。</p>
<p>ブラック〈202〉は本当に美しい色だと思う。ソリッドブラックで色が綺麗だ。ただ、管理が非常に大変な色でもある。ボディサイズが大きいランクル300ともなれば、砂埃・水垢・洗車傷がすべて目立つ。ちょっと走っただけで白っぽく曇って見える。日常的に丁寧な洗車とメンテナンスができる環境でないと、かえって見栄えが悪くなるリスクがある。美しさと維持の手間は表裏一体だ。</p>
<p>リセールが今はブラック〈202〉が跳ねていて、希少性がさらに増す流れになっているのはわかっている。ただ、未来のことは本当にわからない。今高騰しているからといって、売却するときも同じとは限らない。これは投資と一緒で、未来を見通せる人はおそらくいない。</p>
<p>冒険しない選択として、王道のパールホワイトを選んだ。結局は管理が楽な選択をした。</p>
<p>内装については、リセール的にはベージュが鉄板の組み合わせとされている。ただ、ベージュは汚れが目立つ。実際に乗る以上、使い勝手も無視できない。内装は<strong>ブラック本革</strong>を選んだ。</p>
<h2 id="リセール脳になっていいのか">リセール脳になっていいのか</h2>
<p>ここまで書いていて、何度も自問自答した。「リセール、リセール」と考え続ける自分はおかしいのだろうか、と。</p>
<p>でも、これを読んでいる人に（主に自分に）ひとつ伝えたいことがある。<strong>好きな色に乗ってほしい。</strong> リセールに侵されすぎてはいけない。車は乗るものだ。毎日眺めて、乗り込んで、気分が上がる色を選ぶことのほうが、長い目で見れば正解だと思う。リセールを意識することは悪くないが、それが判断のすべてになってしまったら、何かを見失う気がする。</p>
<p>それでも悲しいかな。リセールに特化しているフルオプションを選んでいる自分がいる。</p>
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